
ハースストーンが、7月8日に発売される次期拡張パック『失われた都市アンゴロ』により、堂々の復帰を果たす。この地域は2017年にハースストーンに初登場したが、今回の新たな章では新鮮なストーリーと洗練されたゲームプレイ体験を提供する。
失われた都市アンゴロがハースストーンにもたらすもの
今回の拡張パックでは、新規カード145枚、新しいキーワードの追加、そして人気メカニクスの復活が特徴だ。また、長らく姿を隠していた都市への新たな遠征を描くオリジナルストーリーも用意されている。
『失われた都市アンゴロ』は、トールラン探検家のローを主人公とし、彼が伝説の都市へチームを率いて乗り込む様子を描く。エリズ・スターシーカーは彼のナビゲーターを務め、かつてのトールラン指導者であるウンブラは案内役として活躍する。ローにとって無意識のうちに、ウンブラは自身の秘密の目標を追求しており、その真実が冒険を通じて明らかになっていく。
ここからがいよいよ面白い!『失われた都市アンゴロ』では、「同族(Kindred)」という新しいハースストーンのキーワードが登場する。「同族」を持つカードは、直前に同じミニオンタイプまたは呪文学校のカテゴリーのカードをプレイした場合にボーナス効果を得る。この発動条件は現在のターンではなく、前のターンの行動に基づいて設計されている。
クエストカードも復活する。これらは1マナの伝説レベルの呪文で、開始時に手札に含まれる。各クラスごとに新たなクエストが追加され、特定の条件を満たすと強力な報酬を獲得できる。
さらに探求すべき要素も
今回の拡張パックでは、元の『アンゴロ』セットに影響を受けた7枚のストーリーカードが登場する。これらを通じて、アンゴクレーターでの過去の遠征を振り返り、当時の出来事やキャラクターへのオマージュが多数描かれている。
また6枚の新規マップカードも追加される。マップをプレイすると、3つの選択肢の中から1枚を獲得できる。そのターン中に選択したカードをすぐに使用した場合、残りの2つのオプションからさらに1枚を受け取ることができる。ただし、直後に使用しなかった場合は最初に選んだカードのみが手元に残る。
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